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ミキシングビルド 1/144 MS-06R2 ①


2/10~2/13のあいだ、4連休を貰ったので、子守の合間を縫ってミキシングビルド 1/144 MS-06R2の製作を始めました。
のべ4日で10時間も作業することが出来たので、結構進みましたよ。

写真の撮り忘れもありますが、可能な限り進捗画像を撮ったので、晒してみます。




【方針】

先日も書いたとおり、この製作は基本的にモデルグラフィックスの岡プロ作例をトレースします。
ですが、うまくいかなかった工程もありましたので、その場合はオリジナルで改修をしていたりもします。

岡プロは
① 旧ザクを旧ザクとしてカッコよく
② ①の旧ザクをMS-06ザクに改造し、カッコいいザクを作る
③ ②のザクにMSVのキットを被せ、完生体にする
という手順を推奨していますので、コレに沿って解説します。

110214 01

110214 02

参考までにHGUC 旧ザクとHGUC ザクⅡを並べてみましたが、確かに旧ザクのほうが素体の出来は良いです。
モデグラを読んだだけでは正直遠回りな気しかしなかったですが、実物を見比べると一目瞭然でした。

とはいえ、そこそこの工数を旧ザク⇒ザクⅡの改造に割いているので、同じ時間をザクⅡの改造に充てれば、よい素体は出来そうな気はしますが・・・



【①旧ザクのブラッシュアップ】

まずは旧ザクの改修をします。

110214 03

110214 04

足の甲が靴と一体なので、甲を切り離します。
0.15mmのタガネで罫書き、デザインナイフで切り離します。

110214 05

切り離した甲パーツを、真ん中から真っ二つにし、両側各0.5mm幅ツメ。計1mm詰めてます。

110214 06

靴を下手に成形すると、甲パーツとの隙が広くなったり、断面がいびつになったりしますので、0.3mmプラ板で稜線を作ります。
右が成形後で、ここから干渉具合をみながら、内側を削りこんでいきました。

110214 07

靴底にポリキャップを固定できなくなってしまうので、固定用にプラ板でふたをしました。

110214 08

適当に貼り付け、後から干渉部を削って行っています。

110214 09

甲パーツの位置決めは、3mmプラ棒で関節直付け。

110214 10

ひざのパーツも関節直付けにします。
可動時の不自然感をなくすのと、MSVのパーツに入れ替えたときの作業軽減の効果があります。

110214 11

キットの首はポリパーツの一体物です。
頭が浮いた感じがするので埋めたい&ポリパーツをプラに置き換えたいということで、
3mm棒+ポリキャップの横ロール軸のみに可動制限しています。

実はイエサブの関節技ボールジョイントを最初は使用していたのですが、どうも製造バラツキ多いのでしょうか?
メス側がきつすぎて割れたり、テンション掛かりすぎてるのか、関節を回してるとオス側がすっぽ抜けたりと、可動が安定しません。
事実、塗装後に急に嵌めあいが悪くなり、バキッと割れる悪夢もかれこれ3回ほど経験しています。

昔は重宝して多用した素材でしたが、今はウェーブのプラサポもあることですし、関節技を好んで使いたくはないです。

110214 11

さて、ここまででステップ①は終了です。
プロポーション変更は頭部の位置を下げたのみですが、頭部が大きく見えていたのは解消されたのでは?

書き疲れたので、ステップ②はまた今度。
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