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武装の塗装



武装の塗装に要した時間=3週間 orz
塗装の合間でメタルバーニアも塗ってたとはいえ・・・

多すぎやし!

バズーカの伸縮ギミックで塗膜が持っていかれること、計4回orz
結局伸縮はあきらめて、ショート固定にします。

また、ビームライフルの2列目のスコープのパイプが抜けやすいので接着したのですが、
バズーカ合体状態だと横に回す必要があることに気づいてなかった・・・
結局セカンドスコープは男らしく削り落とし、オミット。

悲しいなぁ(ドルマゲスww)



バズーカの弾丸は色を2種準備しました。
(写真は色の違いが分かりづらく、すみません・・・)

イメージ的には通常弾頭と煙幕って感じ。
弾頭は「Danger」を示す赤で、煙幕は「Handle with care」のオレンジってとこです。
先端のディテールも地味に変えてます。

現在赤い外装の面処理してますが、消えていなかったヒケが大量にあり、一進一退の攻防中。
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MG シナンジュ その2

今日もお休みいただきましたが、お陰で何とか熱は下がりました。

ベットの中で暇持て余してたんで、ep6の冒頭7分見ました。シナンジュの製作モチベが激上がりww

工作はほぼ完。
モチベーションが落ちないように武器から最終表面処理に着手します。



分解中にふくらはぎのスペースが気になったので、何かを増設することにしました。

定番どころでバーニア増設が頭を過ぎりましたが、スネの稼動スラスターがあるのにココにもう一個いるか?と思い却下。

代わりに、ふくらはぎバーニアは装甲カバーを閉じていると熱が逃げないので、使用後に急速冷却するようなシステムが良いのではなかろうか?と思い、「急速熱交換器」をデッチ上げてみました。

RGガンダムの足甲パーツ+ふくらはぎパーツ+ウェーブのZバーニア(だったかな?)で出来ています。

昨日のエントリーにもあった肩部に奢ったのは自称バーニアのつもりですので、概観の違うものを奢ることで別機能なんですよ~って主張させたいのですが・・・

たぶん伝わりませんねw
肩部のスラスターの下部に(自称)放熱板を付けたのですが、そっちはエバグリプラ板でしたので、熱交換器の概観が統一できてないので。

ほんと、RGのパーツは使い勝手が良くて重宝してます。
使うときに気をつけていることは、位置決めのためのXYZ基準位置をどう取るかですねー。

(以下、MS状態での前後をX、左右をY、上下をZと表記します)
運がよければXYZ全てが決めれることがあります。

今回で言うと下側に使用した足甲パーツはラッキーなパターンです。
左右にある溝でYZ、写真にはないですが底にある足でXを決めています。

ただし上側のパーツはXはフレームとの接着面で決められるのですが、YZを決めるスベがありませんでした。
ですので、簡易的に点を作成して位置決めしました。
フレームのYZを定義できる点=パーツに定義した点
となるように決めれば、前例ほどの精度は出ませんが、ソコソコの繰り返し精度で位置決めできます。



装甲をつけるとこんな感じ。

MG シナンジュ その1

今日は39.2度の高熱が出てしまい、突発年休いただきましたorz

検査の結果、一応インフルじゃなかったようですが、症状がインフルに酷似してるため、ひょっとしたら検査にひっからなかっただけかも・・・とのこと。

AMは床に臥せっていましたが、PMから熱が38度まで下がったので、現在進めているシナンジュの進捗を晒します。
それにしても病気じゃないと更新しないBlogって一体ww

【コンセプト】
シナンジュのキャラクターって、「標準よりは高性能なスラスターを積んでいるけど、フロンタルの技量+αで超高機動を誇るMS」ってイメージを抱いてます。

ユニコーンUM:スラスター総推量=142600kg/ジェネレータ出力=3480kw
シナンジュ :スラスター総推量=128600kg/ジェネレータ出力=3240kw

と、スペック上はUMに劣ってるんですよね。

+αの部分をどう表現するか、以下の選択肢で悩みました。

① 装甲を軽量かつ高強度の素材に置き換える
② 装甲は通常の材質で、被弾しない前提で厚みを抑えている

ネオジオンの懐事情を考えると、得てして高価になりがちの①はまずあり得ないだろうから、フロンタルの技量前提で②の方法で軽量化してるんではなかろうか?

と、妄想を巡らせ、機関部の装甲板以外は極力薄く仕上げてあると考えて「うすうす攻撃」にコダワリを持って製作しました。

(余談)
というコンセプトを決めて改修着手後、総重量データはUMよりシナンジュのほうが1.5トン重いことに気づきましたが、気づかないフリをしましたww



フル装備仕様(バズーカは手持ち数の関係で、2個のみ)で製作してますが、正直デッドウエイトになるだけじゃないかなぁとも思っています。一応模型的なカッコよさで作っていますが・・・
個人的にはガトリングはいらないと思う。





散々前口上たれておきながら、やってることは普通のうすうす攻撃ですww

僕は装甲は厚みがあるから装甲なんだと考えてますので、どこでもかしこでもうすうすするのは好きじゃないのですが、今回は上述のようなこだわりから、装甲板と解釈できるところは厚みを持たせ、フレームを被覆するパネルはこだわりを持ってうすうすしてます。

2枚目はピンボケしてて、ごめんなさい。



ウイングはキットパーツをもう1個ずつ使い、延長しています。
HJの徹底製作講座のパクリですw

カーテンシワシワは気にしないでw
昨年、換気で窓を開けてるときにゲリラ豪雨に襲われ、洗濯機で普通に洗ったらこんなになっちゃいましたorz



見えずらいですが、肩装甲内部がスカスカなのが気になったので、自作スラスターを奢りました。

後ろに写っているのは僕の作業動画、ニコニコ動画のYSさんドラクエ実況です。
全シリーズ、もう5回ずつぐらい視聴してますww



こんな構造。
パーツ取りで買ったRGガンダムの太もも+同じくパーツ取りのHGUCバンシィの上腕+エバグリプラ板+角バーニアで構成されています。



スネの大型スラスターのスカスカ部をどう埋めるか、結構悩みました。
パテ埋めだと味気無さそうだし、3次元曲面のため、プラ板だとうすうす攻撃のRL差もあるので、奥行きにRL差が出そうで。。。(意味、伝わりますか?)

結果、RGガンダムの太ももや上腕のジャンクを組み合わせて、それっぽく作っています。
やっつけ仕事ですw



このキット、基本的に大変秀逸な曲面表現をしているのですが、腰アーマーだけはなぜにこんなに設定画と違うのだろうと思います。

黒瞬着で裏打ちして、ガッツリリューターで削りこんでいます。
削りすぎてダボが露出したので、3mmプラ棒で穴埋めしてもう一回削りこみました。



大変微妙な腰アーマー裏のフィンorz
もう少しやりようがあった気もしますが、これで妥協。

ずれてるのは未接着だからですが、一意に取り付けが出来るよう、赤装甲のIモールドで前後を決め、斜めの立壁で上下左右を決めるように位置決めできるように考えて作っています(方向はMS状態に準拠)。



しいたけを奢った首裏。
ここは思い通りに出来て、自己満足。
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超マイペースでまったりやってます。
投稿頻度に波がありますので、生温かく見守ってくださいw

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