スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミキシングビルド 1/144 MS-06R2 ②

今回は旧ザク⇒MS-06Fの工程です。

まずは肘ですが、こちらは作業の都合上、06R2の意匠にすでに改造しています。

旧ザクの肘にUバーニア貼り(確か8mmだったかな?)、プラ板で大雑把にスキマ埋め。

エポパテなら別にプラ板貼らなくていいのでしょうが、
①プラ板がゲージを兼ねている
②瞬着粉パテの食いつきを良くする
ためです。

110213 11s

110213 12s

ちょっとずつ瞬着粉パテ(←知らない人は、モデグラの岡プロの回を参照のこと)を盛り削りし、形をだします。

110213 13s
------------------------------------
形だしがほぼ終わりました。
最終状態ではないですが、写真撮ってなかったので、この写真で許してw
両面x左右の計4回同じ作業をするので、シンメトリーを出すためにプラ板でゲージを作りながらやりましたが、それでも微差はあります・・・
(ちなみに私は複製未経験者。コスト高いので、今のお小遣いでは手が出せませんorz)

110213 14s




腰周りについて、Frアーマー部は旧ザクにザクⅡのアーマーを被せます。

110213 17s




肩もR2の意匠でいきなりいきます。

R2のショルダーアーマーを使おうかと思ったのですが、歪みが大きかったので、旧ザクベースで角をつけました。

土台はUバーニアフラットで、スパイクはコトブキヤパーツ。スキマ埋めの瞬着粉パテはまだ切削してません。

特徴的なフチのパターンなのですが、ノギスでフチから寸法を取りながら罫書けば楽勝と思っていたのですが、フチの形状にテーパーがついてるので、ねじれてしまいました。

代替案を検討したところ、0.3mmくらいだったかのエバグリ細切りプラ板でパターンを作ることに。
凸形状になってしまうのがイヤだったのですが、これでGOしようと思います。
写真のプラ板同士のスキマは未整形状態です。

胸のアーマーはポン付けOK。

顔は旧ザクをザクⅡの意匠に近づけていきます。
ほとんど岡プロ作例そのままです。
 ・内部のレールを切り抜いて、メカっぽさを演出
 ・鼻は岡プロは3mmプラ棒を使ってますが、私は3mmパイプ。
  理由はあとで動力パイプ固定用の穴をどうせ開けるから。
 ・目~鼻の間にある凹形状は一旦埋めてます。後で彫りなおすため。

ついでに右肩シールドも説明。
旧ザクの手持ちシールドを、基部はザク2から移植することで対応。
岡プロは上面を短縮してましたが、全体のバランスを見てから判断したいので保留。

110213 19s




ここまでで旧ザク⇒ザクⅡは終了。
2/13の前回記事を書いた時点でここまでは来てましたが、アップ遅れてすみません。

現在はこんなとこまで来てます。
作りかけブラザーズと記念撮影www
(後ろのドムは、ジャイアントバズを強奪されましたw)

110306 01


実は3/6現在、1/144 アリオスが完成済み、1/144 RX-78-01(写真に写ってるの)が塗装中です。
プロトタイプガンダムは、前回の作りかけリストには入ってませんでしたが、マウンテンサイクルから発掘し、急ピッチで改修が進んだ子です。
スポンサーサイト

ミキシングビルド 1/144 MS-06R2 ①


2/10~2/13のあいだ、4連休を貰ったので、子守の合間を縫ってミキシングビルド 1/144 MS-06R2の製作を始めました。
のべ4日で10時間も作業することが出来たので、結構進みましたよ。

写真の撮り忘れもありますが、可能な限り進捗画像を撮ったので、晒してみます。




【方針】

先日も書いたとおり、この製作は基本的にモデルグラフィックスの岡プロ作例をトレースします。
ですが、うまくいかなかった工程もありましたので、その場合はオリジナルで改修をしていたりもします。

岡プロは
① 旧ザクを旧ザクとしてカッコよく
② ①の旧ザクをMS-06ザクに改造し、カッコいいザクを作る
③ ②のザクにMSVのキットを被せ、完生体にする
という手順を推奨していますので、コレに沿って解説します。

110214 01

110214 02

参考までにHGUC 旧ザクとHGUC ザクⅡを並べてみましたが、確かに旧ザクのほうが素体の出来は良いです。
モデグラを読んだだけでは正直遠回りな気しかしなかったですが、実物を見比べると一目瞭然でした。

とはいえ、そこそこの工数を旧ザク⇒ザクⅡの改造に割いているので、同じ時間をザクⅡの改造に充てれば、よい素体は出来そうな気はしますが・・・



【①旧ザクのブラッシュアップ】

まずは旧ザクの改修をします。

110214 03

110214 04

足の甲が靴と一体なので、甲を切り離します。
0.15mmのタガネで罫書き、デザインナイフで切り離します。

110214 05

切り離した甲パーツを、真ん中から真っ二つにし、両側各0.5mm幅ツメ。計1mm詰めてます。

110214 06

靴を下手に成形すると、甲パーツとの隙が広くなったり、断面がいびつになったりしますので、0.3mmプラ板で稜線を作ります。
右が成形後で、ここから干渉具合をみながら、内側を削りこんでいきました。

110214 07

靴底にポリキャップを固定できなくなってしまうので、固定用にプラ板でふたをしました。

110214 08

適当に貼り付け、後から干渉部を削って行っています。

110214 09

甲パーツの位置決めは、3mmプラ棒で関節直付け。

110214 10

ひざのパーツも関節直付けにします。
可動時の不自然感をなくすのと、MSVのパーツに入れ替えたときの作業軽減の効果があります。

110214 11

キットの首はポリパーツの一体物です。
頭が浮いた感じがするので埋めたい&ポリパーツをプラに置き換えたいということで、
3mm棒+ポリキャップの横ロール軸のみに可動制限しています。

実はイエサブの関節技ボールジョイントを最初は使用していたのですが、どうも製造バラツキ多いのでしょうか?
メス側がきつすぎて割れたり、テンション掛かりすぎてるのか、関節を回してるとオス側がすっぽ抜けたりと、可動が安定しません。
事実、塗装後に急に嵌めあいが悪くなり、バキッと割れる悪夢もかれこれ3回ほど経験しています。

昔は重宝して多用した素材でしたが、今はウェーブのプラサポもあることですし、関節技を好んで使いたくはないです。

110214 11

さて、ここまででステップ①は終了です。
プロポーション変更は頭部の位置を下げたのみですが、頭部が大きく見えていたのは解消されたのでは?

書き疲れたので、ステップ②はまた今度。
プロフィール

fame

Author:fame
超マイペースでまったりやってます。
投稿頻度に波がありますので、生温かく見守ってくださいw

旧自己紹介はここ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。